20代の頃から目元にクマができる体質だったので、ノーメイクの時は随分と実年齢よりも年上に言われたものです。その頃から目元のクマってあるのと、ないのでは大違いだなと感じる様になったので、自分なりに目元のクマ対策を取ってきました。

まず、目元のクマは血行不良で起こる現象なんだそうです。例えば新陳代謝の低下、睡眠不足、冷え、ストレス、疲労がなどが目元にクマを作ってしまう一番の原因だと言われています。実際に私自身も疲労感があったり、寝不足だったりすると、一番最初に不調となって現れるのが目元のクマでした。

また目元のクマでも黒クマの場合は肌のはりの弾力が落ちていたり、頬にむくみがあったり、顔がむくんでいる時に出る現象なんだそうです。なので、40代になった私は一般的な青クマと黒クマが出ていると言う状態なのです。

普段は段々と疲れた時にクマとなって現れるのですが、朝起きた瞬間から目元にがっつりとクマがある時のあるので、そんな時は以前、ネットやテレビで雑誌でも流行った、スプーンを使って簡単クマとりをしてからメイクをします。

私が実践しているスプーンでのクマとりケアは、まず、カップの中に温かい湯とつめたい水の2種類を容易します。温かい湯は40度がベストです。カップの中にスプーンをそれぞれ入れます。

顔には全体にオイルを薄くぬっておきます。まず最初は温かくなったスプーンを目の下におきます。スプーンの腹がクマの部分を当るようにあてます。10秒程度当てたら、外にすっと流す感じにしてスプーンを目元から外します。

次は冷たくしたスプーンを目のクマの部分に同じ様に当てます。同じく10秒程度当てたら外にすっと流す感じにしてスプーンを目元から外します。この繰り返しを3セットします。不思議と目元のクマは色が薄くなるか、解消されてているのです。この方法は温めと冷やしを交互にしていくことで、血管が拡張と収縮をするので決行が良くなるのです。

それから本格的なクマ隠しをするメイクに入ると、いつもよりも目元のクマを目立たなくする事が出来るのです。私はその後に目元のクマを取るクリームをつけてから、メイクに入ります。コンシーラを使用しておりますが、あまり濃くつけると返って目立つので、クリームタイプのコンシーラを少量つけて、仕上げの艶出しパウダーで目元の下を明るくさせて、光でクマを飛ばすようにしております。

今のところ、この対策で目元のクマが目立つことがないと思っています。